刺青とタトゥーというと、どちらも同じもので呼び方が違うだけというイメージをお持ちの方もおられると思います。しかし、厳密に言うと刺青とタトゥーは彫り方が微妙に異なるため、当然ながらそれを除去する際にも方法が異なってくることがあります。 そもそもなぜ、刺青とタトゥーという呼び方があるのかという呼び方のルーツから、除去する際の違いまで解説したいと思います。
刺青というのは日本語で、タトゥー(TATTOO)は英語です。その語感から、刺青とは和風のもので、タトゥーは洋風のものというイメージが強くあります。確かに彫られている柄を見ると刺青と呼ばれているものは和風の柄が多く、タトゥーに属するものは洋風の柄が多いようにも思います。 一般的な認識としての違いはこのような感じですが、これはこれで間違いではありません。皮膚に針を刺してそこに染料を入れていくという技術的な共通点も多いので、まずは和洋の違いという認識で両者を分類してみました。
次に、刺青とタトゥーの違いを医学的な見地から見てみましょう。刺青のことは別名で「和彫り」とも呼ばれ、針を皮膚の深いところまで入れるという特徴があります。それに対してタトゥーは針の深さがそれほどではなく、浅いところに色素を入れていくという違いがあります。 仕上がりはどうなるのかというと、和彫りのほうが深いところにまで色素が入っているだけあって立体的で、洋彫りであるタトゥーは平面的な仕上がりになります。直観的なイメージとして、和彫りのほうが複雑で広範囲に柄が入っているのに対して、タトゥーはバラの花をワンポイントで入れるといったように、カジュアルな柄という違いもあります。
皮膚の浅いところに入っているほうがレーザーを使いやすく効果も出やすいので、タトゥーと呼ばれる洋彫りのほうが比較的除去しやすいでしょう。ただしこれには条件があって、レーザーが反応しやすい色である必要がありますが。 一方の和彫りである刺青が伝統的な手法で彫られている場合、これを消すとなるとかなり難易度が上がります。皮膚の奥深くに入っている色素はレーザーが届きにくく、切除によって取り除くしかない場合も多いからです。しかし切除法の場合は切り取れる面積に限度があるので、上半身全域に「?利伽羅悶々」が入っているような刺青だと、それを消すのは容易ではないでしょう。
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